ちりめん山椒の素材選び

ミシュラン一つ星 割烹ゆづる

ミシュラン一つ星 割烹ゆづる

ミシュランの星つきのシェフが教えるご飯のお供。 ごはんのお供・ちりめん山椒の作り方の前半。「割烹ゆづる」さんの紹介から食材の紹介です。 まずは霊峰・白山の山奥深くに踏み入れ実山椒を手に入れてきました。後編では、これを使ってミシュランの星を持っている調理師から「ごはんのお供」を作ります。

この「おうちde料亭」「おうちdeレストラン」の動画は ・誰でも作れる料亭の味、レストランの味を目的に ・家庭でできないような、細かな調理を省き ・家庭にある調理器具、調味料を使い ・これをやれば誰でも美味しくなるレシピをお届けし ・家庭の食卓を豊かにしてもらおうと思っています。   それではプロの調理のコツをたっぷりとご覧ください!

材料は、イワシの稚魚を軽く干した「ちりめんじゃこ」と山椒の実の「実山椒」。おいしさの秘密は、まずは材料選びです。

■ 伊勢湾産のちりめん:美味しさの秘密は、粒が小さく、薄塩で無漂泊の無添加の物を選びましょう。 ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、細かなしわをもつ絹織物のちりめん(縮緬)を広げたように見えることからこの名前がつきました。

■ 霊峰・白山の実山椒:美味しさの秘密は、大粒で、色鮮やかな青色のぶどう山椒を選びましょう。 実山椒のアクの強さは時期によって変わります。最初はアクは少なくだんだん強くなっていきます。それに合わせて水にさらす時間を延ばしましょう。一粒食べてみて、エグミが強いようなら、さらに水に晒します。

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