Food Impression Create Collaboration

 
2015.09.26
とっておき金沢

『金澤・別冊 とっておき金澤』 5月号 のど黒一夜干が紹介されました。 2011年5月号から抜粋です。 丁寧な仕上げで凝縮された旨み 「地元で人気の地産地消グルメと手土産」と、金澤・別冊 とっておき金澤5月号で紹介されました。 金沢を始め全国の料亭に食材を卸す『松本』は近江町市場に店があり、質の高い珍しいものを取り揃える。いしるにさっと漬け込み、伝統の立て塩製法で一夜干しにしたのど黒が人気。     ☆ のどぐろ一夜干し 中型 ☆ちょっとだけゴージャスな晩餐に・・・のど黒一夜 […]

 
2015.09.26
コンパスに掲載されました

㈱松本の社内ブログのタブレット・スマホ活用が紹介されました。 中小企業のIT経営マガジン 「COMPASS」に、人材育成に力を入れる会社として、紹介されました。  <食材提案ができる人材を増やす!蓄積したノウハウをタブレットで活用> 多彩な食文化が育まれ、食に対する意識が高い加賀百万石の城下町・金沢。舌の肥えた人々を満足させる料亭・飲食店や旅館が集まる金沢を支える食材卸会社が、金沢の台所・近江町市場に社屋を構える松本である。  「商売は人に依存します。商品知識も営業力も。自分だけが知っている知識 […]

 
2015.09.25
くちこ

おいしい店のくちこ(干口子)が紹介されました。 台湾のテレビにくちこ(干口子) が紹介されました。 金沢での正式名称は、「干したくちこ」と、いう意味で、干口子(ひぐちこ)と呼ばれますが、一般には「くちこ」として知られています。ナマコは夏深い海の底で夏の間、昼眠をしていて水温が低くなるとだんだんと岸によって来ます。そして寒さが激しくなればなるほど活発に動き回り美味しくなっていきます。 そして田畑が雪で閉ざされ時、ナマコの玉子 (卵巣) が海からの恵み 「くちこ」 (干口子)と名前を変え極上の珍味と […]

 
2015.09.18
刺身盛り合わせ

庶民からも愛された料亭  江戸時代の文献を調べていた時、ちょうど金沢城と寺町台にあるこの料理屋の反対側にすんでいる職人が、ここで食事をした後、フラフラと月明かりの中を金沢城を迂回して彼の住まいまで帰ったという日記を見つけたことがあります。 食事代は現代のお金でなんと五万円。年に何回かの仲間内の会合だったと記憶していますが、平生の食事はご飯と味噌汁と目刺だけという質素なものでした。また、うろ覚えながらその時、調べた幾つかの献立にはふかひれや燕の巣などの高級珍味もすでに使われていた記憶があります。 […]

 
2015.09.16
加能かに刺身

作り変える力  新幹線が開通して多くの人が金沢の食を楽しみにこの地を訪れ、近江町市場では朝の7時にはすし屋さんの前に行列ができるようになりました。 金沢の食の懐は奥深く、例えばB級グルメの金沢カレー、金沢おでん、ハントンライス、どじょうの蒲焼・唐揚などといえどもその源流は加賀料理そのものにあり、その特徴を継承しています。 その特徴とは、当初から金沢にないものでも、外からの刺激により自分の世界に繰り込み、新しいものに 「作り変える力」 が強烈に機能することでしょう。 芥川龍之介の小説 「神神の微笑 […]

 
2015.09.05
じゅんさい池収穫

じゅんさいは万葉の時代から知られた食材です 株式会社松本では、生産者や収穫者と直接コミュニケーションをとり、安心・安全で質の高い食材の確保を行っております。 ~ 松本社長の食材の旅 ~ シリーズの4回目は、夏の食材としてはずせない じゅんさい の物語です。   ここ2・3年石川県では奥能登・珠洲のじゅんさい (一般的に料理の献立では 順才 と表記します) が出回るようになって来ました。 かっては金沢市郊外の卯辰山でも生育していたじゅんさいも、今や4都県で絶滅、21県で絶滅または準絶滅危惧種となり […]

Page Top