身の回りの「ちょっと贅沢」の情報誌・「アリュクス」
世界で最も美味しい珍味! と 干口子(くちこ) 認定
alluxe・アリュクスで、秋のお取り寄せに選ばれました。
2006年10月号から抜粋
秋 お取り寄せ「美味カタログ」
季節感に浸る、ちょつと贅沢
待ちに待ったり!
食欲は尽きねど、ウマイものも尽きず!
食べ物がひときわおいしくなる秋が到来!
食道楽なあなたのために、有名スイーツから究極珍味まで、とっておきの美味ばかりが集まりました。
お部屋にお招きしたとびっきりの美味たちを・・・(中略)・・・・この秋お部屋は華麗なる食の舞台にはやがわり。
世
界で最も美味しい珍味
干口子(ひぐちこ ・全国的にはクチコと呼ぶ)
これぞ究極の珍味!(くちこ)
ナマコの卵巣を職人の手作業で丁寧に干しあげて作る石川県の名物 干口子(くちこ)。
かの魯山人もこよなく愛したというこの名品(くちこ)は、さっと炙ってシンプルにいただくだけで、
ひとくちめで鼻がふくらみ、
ふたくちめで体を支配するまろやかな美味に全身ぶるっと震え、
みつくちめで幸せに心とろける、
「世界で最も美味しい珍味」(暫定)。
お取り寄せしたなら、とびっきりの美酒を脇に到着を待ちましょう。
『alluxe(アリュクス)』とは :
毎日頑張る人を応援する情報誌。 「ほんの少し、わたしに贅 沢」をテーマに、自分へのご褒美に最適な情報を提供。 「贅沢」とは「お金をたくさん払う」のではなく大切なのは発想力。贅沢な時空間に身を置き、優雅な気分を楽しむ、 手の届く贅沢を豪快に消費する、心を豊かにする「贅沢」を追求し続ける雑誌です。

株式会社 松本
https://matumoto.co.jp/
株式会社松本は、食文化と歴史を少しでも多くの方に知ってもらい本物の味を味わってもらいたいと願っております。
この記事を書いているのは、金沢市・近江町市場の一角に店を構える、1958年創業の業務用食品卸会社「株式会社松本」の松本信之です。
当社では、全国でも希少となった選りすぐりの食材を仕入れ、あるいは独自に加工し、全国のホテルや料亭などの飲食業界・フードサービス業の皆様へお届けしています。
■ 私たちの仕事は、食材に“新しい価値”を吹き込むことです
料亭で供される一皿の料理。その一皿の背後には、実に多くの人の手と想いが込められています。
株式会社松本は、そうした日本の繊細な味、美しい料理を支える「食の裏方」でありながら、単なる卸売業ではありません。
私たちは、料理長とともに悩み、考え、試作を重ねながら、食材そのものの提案や新商品開発を行っています。ときには生産現場に足を運び、農家・漁師・海女さんなどの一次生産者や、食品加工業者と連携し、一貫した食材ストーリーを形にします。
「卸売業でありながら、商品企画・開発まで行う」。
気がつけば、私たちは“ファブレス企業”となっていました。
※ファブレス=“ファブ”(工場)+“レス”(ない)。つまり、自社で工場を持たない製造開発型企業のこと。
■「金沢を世界一の美食のまちに」
私たちが目指すのは、ただの商いではありません。
食の魅力を通して、金沢というまちそのものに新しい価値を創造することです。
スペインの小都市・サン・セバスチャンは、人口18万人ながら、わずか10年で星付きレストランが立ち並ぶ“世界一の美食のまち”へと進化を遂げました。いまや世界中からグルメを求めて人々が訪れています。
この「地方都市の成功モデル」を、私たちは金沢にも実現したいのです。
一緒に、新しい味、新しい価値を生み出し、金沢を世界の美食都市へと育てていきませんか?
■ お取引先の一例
嵐山吉兆様、強羅花壇様をはじめとする全国の一流料亭・レストランに加え、
地元・金沢でも、ミシュランガイドで星を獲得されているお店の多くに、長年ご愛顧いただいております。
たとえば、つば甚様、銭屋様、浅田屋様、料理小松様、エンソ様など――
“金沢の味”を支える料理人の皆様と、共に歩んでまいりました。
代表取締役 松本信之
農林水産省認定 6次産業化プランナー
フードアナリスト NO.25042013
【検討中の企業様へ】
★TEL:076-232-2355
こちらからお電話ください。
(株)松本の代表番号になります。
電話の際は「HPを見た」と言っていただけるとスムーズに対応可能です。
【電話対応時間】平日9:00~16:30
下記の問い合わせフォームでの受付も可能です。
問い合わせフォームは24時間対応しています。
些細なことでも構いませんので上記のリンクからお気軽にどうぞ!
メールアドレスからでもどうぞ!
oishi@matumoto.co.jp