Monthly Archives: 9月 2017

際コーポレーション『四季報』に㈱松本が紹介されました。

際コーポレーション『四季報』
株式会社 松本が紹介されました。
  

食材と味の出会いの場
金沢料理旅館「山乃尾」と「緑草音」の両方で料理長を勤める際コーポレーション 木村氏も、食材の仕入れに近江町市場にほぼ毎日足を運ぶ。なかでもここ松本(通称「珍味」)の店主から受ける食のインスピレーションへの影響は大きい。好奇心が旺盛な珍味の店主・松本氏は、時には農家と、そして時には料理人たちと食材やその使い方を学ぶ勉強会を開き、そこで生まれたアイデアから様々な商品を開発している。ここから生まれた代表的な商品は、加賀野菜のレンコンを使ったレンコン饅頭、桜と松で燻した鰤の生ハムやフグのスモークなど、その品数は数え切れないほど。
「緑草音」への卸が中心だったが、「山乃尾」のメインに据える鰻の取引を始めたことから「山乃尾」でも「珍味」の商品を味わうことができるようになった。
農家でも料理人でもないあいだの立ち位置と、とびきり明るい松本氏の人柄に惹かれ、今日も“珍味”には料理人が集まってくる。

ISICOに『㈱松本プロデュース商品』が紹介されました。

『ISICO』 vol.87
㈱松本プロデュース商品が紹介されました。
 
vol.87から抜粋です

チャンスをつかみ、未来をひらく
米粒が感じられる甘えびせんべい
 
ISICO vol.87 に紹介されました。
 

■最高クラスのコシヒカリを使用
開発のきっかけは、金沢駅構内にある金沢百番街「あんと」への同社のテナント出店だった。主力商品である米は重たいため、お土産には適さない。また地元客に人気のこんか漬けや漬け物などは常温で扱えない。そこで、「乾き物」「常温保存可能」「軽い」をキーワードに、観光客をターゲットにした新商品の開発に着手した。 開発・製造は、取引先の一つで食品の仕入れや加工、卸を手がける株式会社 松本の協力を得た。ぶった農産は、手間暇かけて生産する米はもちろん、加工品も原料や調味料、加工方法などにこだわり、真摯にものづくりに取り組むスタンスが消費者の心をつかんでいる。そのため、今回も「納得できるものづくり」にとことんこだわった。

■総売上の10%を占めるまでに成長
自社(㈱ぶった農産)で特別栽培したコシヒカリに甘えびの粉末を加え、焼きおにぎりのような香ばしさと米の粒が感じられるせんべいで、パリッとした食感が特徴だ。北陸新幹線開業の追い風を受けながら、金沢百番街で開かれた縁起物市など、ISICOから紹介された県内外のイベントに参加して知名度アップを図ってきた。こうした取り組みののかいあって、売り上げは好調で、甘えびせんべいは同社の総売上の10%を占めるまでに成長した。

■第二弾として玄米茶を商品化
自社商品(㈱ぶった農産)の販路として今後、期待をかけているのがオンラインショップだ。オンラインショップを強化するため、昨年春からISICOの専門家派遣制度を利用して、検索エンジン対策に力を入れている。その結果、例えば「こんか漬」とインターネットで検索すると、ぶった農産のページがトップに表示されるようになるなど、効果は着実にあがっている。

香箱がにが『Prost! 2008 vol.8』に紹介されました。

『Prost!』 2008 vol.8 香箱がにが紹介されました。

2008 vol.8から抜粋です

香箱蟹に酔う旅

Prost! 2008 vol.8 に紹介されました。

石川県では、庶民の蟹よいえば香箱蟹。その蟹の旨さを知る港町へ 橋立は加賀氏の日本海沿いに位置する港町。小さな港ながら歴史は古く、江戸時代の北前船の時代には「日本一の富豪村」と呼ばれるほど、海の交易が盛んだった場所である。

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上・香箱蟹はプチプチの外子と甘いミソ、そして滋味あふれる身、どれもがおいしい。され、あなたも旬の香箱蟹を取り寄せて、家族で思う存分蟹に酔ってみないか。
 
  

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