「サンロクゴ」2003年7月7日 WEBマスターインタビュー取材

「北信越のNO.1ポータルサイト・サンロクゴ」  から
” 北陸・新潟の注目サイト! WebマスターInterview ” の
トップバッターで取材を受けました。

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2003年7月7日更新で出ています。

記念すべき第1回は、自分で良かったのかナ~。 (とりあえず抜粋をお届けします。)

20030707-2「プロが扱う本物の食材を一般の人にも味わってもらいたい」
業務用食材卸の会社が立ち上げたBtoC通販サイト

記念すべき第1回のWebマスターInterviewは北陸の台所、金沢・近江町市場のすぐそばで業務用食品卸を営まれる松本信之さんです。
1998年、実際にネット通販で購入した商品のあまりの高価格低品質ぶりに愕然とした松本さんは、自分の店の商品なら絶対にお客様に満足を与えられる!と思い、一般ユーザー向けの通販サイト、「おいしい店★ドットコム」を開設されました。
スタート当初は少ないアクセスだった同サイトも、今やトップページのアクセス数が一ヶ月に2万近くを誇るまでになりました。
「お客様の満足のいく本物の商品を提供すること」がポリシーの松本さんのサイト制作の実態を覗かせてもらいました!

中略

20030707-3編集後記 (担当:上楽)
笑顔が印象的だった松本さん。インタビューに応えていらっしゃるその表情から忙しいながらも楽しんでサイト作成をされているのだということが伝わってきました。自らも楽しんでサイト作りをすることが、お客様にも楽しんでもらえる一番の近道ではないかと感じました。

記者の上楽さんは、
まじめな人でした d(^-^)ネ!

トップバッターは気が引けるョ。

「エスクァイア」2003年7月号 金沢のコアに迫ると紹介

エスクァイア(日本判) から取材されました。

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2003年7月号に出ています。
のぶチャンと干口子・ごりの写真が載っています。

「そのクルマのアソビカタ、教えます。」 のコーナーでした。  (抜粋をお届けします。)

とびっきりのセダンなら金沢へ行こう。

その夜は金沢に一泊、翌朝、近江町市場に「松本」を訪ねた。ここは最近ネット販売「おいしい店」の展開でも話題になっている食材店だ。
経営者の松本信之さんの審美眼はたいしたもので、首都圏や京阪神の料亭にも多くの顧客を抱え、またネットを通して全国にファンを持つ。美食の宝庫たる金沢のコアに迫れる名店といえよう。

7月号は美しき日本のリゾート特集です。美食の本質に迫るスローフードの名店。

美食の街、金沢。「松本」はその美食を支える貴重な食材屋だ。店主の松本信之さんは金沢なりのスローフードにこだわり、名物のゴリや鮎も天然物を確保。ホタルイカの一夜干が人気のこと。またナマコから管状の卵巣だけを引き抜き、撚って干し薄い板状にした干口子(1枚に要するナマコは一斗缶一杯、約20Kとのこと)も人気が高い。梅雨明け頃からは3年もののの美川産フグのぬか漬も。01年11月からネット販売もしており、こちらも大好評。「つば甚」「金茶寮」「石亭」など、金沢を代表する料亭が取引先に名を連ねている。

取材をされた滝 昌史様、撮影の正木 猛様、ご苦労さまでした。